2013年09月11日

今日は Windows Update 緊急が4件 、重要が9件 2013年9月11日


今日は Windows Update 緊急が4件、重要が9件 2013年9月11日


本日マイクロソフトは9月の月例パッチを公開しました。

今月は、最大深刻度および脆弱性の影響が「緊急」が4件「重要」が9件。
今日は Windows Update 緊急が4件 2013年9月11日



緊急 MS13-067
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Office Server ソフトウェア
に存在する 1 件の一般に公開された脆弱性および 9 件の非公開で報告
された脆弱性を解決します。
攻撃者が最も深刻な脆弱性を悪用し、影響を受けるサーバーに対して特別に
細工されたパケットを送信すると、W3WP サービス アカウントの
コンテキストにてリモートでコードが実行される可能性があります。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS13-067 - 緊急

緊急 MS13-068
この更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Outlook に存在する
脆弱性を解決します。
ユーザーが Microsoft Outlook の影響を受けるバージョンを使って特別に
細工された電子メール メッセージを開くかブレビューした場合、脆弱性に
よってリモートでコードが実行される可能性があります。
この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を
取得する可能性があります。
コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザー
は、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が
少ないと考えられます。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS13-068 - 緊急

緊急 MS13-069
このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された 10 件の
Internet Explorerに存在する脆弱性を解決します。
最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された
Web ページをInternet Explorer を使用して表示すると、リモートで
コードが実行される可能性があります。
攻撃者により、最も深刻な脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在の
ユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS13-069 - 緊急

緊急 MS13-070
このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告されたMicrosoft Windows
に存在する 1 件の脆弱性を解決します。
この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された OLE オブジェクトを
開いた場合、リモートでコードが実行される可能性があります。
この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限
を取得する可能性があります。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS13-070 - 緊急



緊急の4件を紹介しましたが、詳細はマイクロソフトの

2013 年 9 月のセキュリティ情報 で確認して下さい。




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ラベル:Windows Update
posted by ひろ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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