2014年01月31日

スタート画面が一新されたLibreOffice 4.2.0


スタート画面が一新されたLibreOffice 4.2.0


LibreOffice の最新バージョン 4.2.0 が公開されました。
スタート画面が一新されたLibreOffice 4.2.0


現在公式サイトからダウンロードできます。

バージョン 4.2.0 では、スタート画面が一新されました。

スタート画面に最近使用したドキュメントがサムネイル表示されるように

なりました。
スタート画面が一新されたLibreOffice 4.2.0


このスタート画面にファイルをドラッグ&ドロップすれば開くことも

できます。


Writerでは、

・HTMLファイルへの画像埋め込みにより、画像が統合されたHTML形式
 メールを送信することが可能となった。
・文字の枠線: 単体または複数の文字の書式に枠線を使用することが可能に
 なった。
・「すべて選択」機能は、先頭が表から開始される特殊な状態の
 ドキュメントでも正常に機能します。
・「スタイルと書式」ウィンドウで、項目を複数選択して削除または非表示
 にすることが可能になった。
・新しいテンプレートが追加されました。 など。

Calcでは、

・画面左下のスクロールバーを右クリックすることで表示される一覧
 メニューから、シートを選択表示することが可能になった。
・関数の対象範囲選択を、4隅全てから拡張することが可能になった。
・乱数生成機能が利用可能になった。
・「検索と置換え」機能で、「全てのシートを検索」オプションを
 有効にした場合、検索結果を一覧表示するダイアログが表示されます。
 など。

Impress/ Drawでは、

・スライドに切り替え効果やアニメーションが設定されている場合、
 スライドソーターに補助アイコンが表示されます。
・スライドにカスタムアニメーションや切り替え効果を使用している場合、
 スライド内の全てのコンテンツをプレゼンター画面から簡単に表示する
 ことができます。
・サイドバーが標準で有効化されました。 (Impressのみ)
・カスタムアニメーションツールバーが新しくなりました。 など。


★LibreOfficeは「OpenOffice」から派生したオープンソースの
 オフィススイートです。


LibreOffice--オールフリーソフト

Writerで画像を90度ずつ回転できるようになったLibreOffice 4.1.1

4.2 Features ≫ LibreOffice




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posted by ひろ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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