2015年06月05日

Website Explorer が起動できない時の解決方法が公開されました。


Website Explorer が起動できない時の解決方法が公開されました。


2015年6月2日に、Website Explorerの作公式サイトにWebsite Explorer

が起動できない時の解決方法が公開されました。

Website Explorerが起動できない原因は、Internet Explorer バージョン

11 における仕様変更により、Website Explorer に内蔵しているウェブ

ブラウザコンポーネントに不具合が生じたためとの事。


解決方法(公式サイトより引用)


・レジストリ・エディタで以下のキーを開いてください:

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer
 \MAIN\FeatureControl\FEATURE_BROWSER_EMULATION

・開きましたら [ファイル] - [エクスポート] で、このキーの
 バックアップをします。

・レジストリ・エディタに戻り、上記キーが開いている状態で
  [編集] - [新規] - [DWORD (32ビット) 値] を選択します。
 ※もしこの時点で「値を作成できません」というエラーが
 表示された場合は、いったん終了し、レジストリ・エディタ
 を「管理者として実行」してからやり直してください。

・新しい値の名前を WEBEX.exe とします。

・作成した項目 (WEBEX.exe) を選択して [編集] - [修正]
 を選択します。
 (環境によっては [修正] ではなく [変更] となっているかも
  知れません。)

・表記が16進数であることを確認して値のデータに 2af9 と入れます。
 (表記が10進数の場合は 11001 にします。)

・[OK] で以下のように表示されれば成功です:
  WEBEX.exe  REG_DWORD  0x00002af9 (11001)
・次に、全く同じ項目を以下のキー下に作ります
 (もし、このキーが無ければ、ご自分で作成する必要があります):

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft
 \Internet Explorer\Main\FeatureControl
 \FEATURE_BROWSER_EMULATION

・キーが出来ましたら、上記2〜7の作業を繰り返して、完了です。
 Website Explorer を起動する前に、Windows を再起動することを
 お勧めします。


★Website Explorerはサイトの階層構造とファイル構成をエクスプローラ
 形式で表示,リンク切れチェック機能もあります。


Website Explorer--オールフリーソフト

重要なお知らせ




スポンサーリンク




ラベル:Website Explorer
posted by ひろ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RSSヘッドライン