2015年07月24日

8年ぶりにアップデートされたWebsite Explorer 0.9.9.10 β42


8年ぶりにアップデートされたWebsite Explorer 0.9.9.10 β42


Website Explorer の最新バージョン 0.9.9.10 β42 が

公開されました。
8年ぶりにアップデートされたWebsite Explorer 0.9.9.10 β42


現在公式サイトからダウンロードできます。

前バージョン0.9.9.9 β41のリリースから約8年ぶりに最新バージョン

0.9.9.10 β42が公開されました。


バージョン 0.9.9.10 β42 では、Website Explorer が起動

できなくなる不具合が修正されました。

レジストリの特定の項目に書き加えを行うことによって、 この問題が

回避されます。

レジストリの書き換えはWebsite Explorerが行うので、ユーザーが

特に何かをする必要はありません。

その他に、

ビューア(メイン画面のブラウザ部分)に以下の4機能が

追加されました。

・JavaScript の機能を有効または無効に切り替える

・Java の機能を有効または無効に切り替える

・ActiveX コントロールを有効または無効に切り替える

・画像の表示・非表示を切り替える

ある種のページにアクセスすると Website Explorer がクラッシュ

してしまう不具合も修正されています。


Website Explorer 0.9.9.10 β42全更新内容


【Ver0.9.9.10 で新しくなった点】


  • ビューア(メイン画面のブラウザ部分)に以下の4機能を追加

    JavaScript の機能を有効または無効に切り替える

    Java の機能を有効または無効に切り替える

    ActiveX コントロールを有効または無効に切り替える

    画像の表示・非表示を切り替える

    これらは「設定」ボタン →「ナビゲーション」タブを開くか、もしくはメインメニューの「表示」→「ビューア」をクリックすることで設定可能です。

    設定後は、その状態が継続します(再起動後も)。

    必要に応じて、設定を切り替えてください。


【Ver0.9.9.10 で修正・改善された主な点】

  • Microsoft Internet Explorer がバージョン11にアップデートされた環境でWebsite Explorer が起動できなくなる問題への対処

    現在わかっている範囲では、レジストリの特定の項目に書き加えを行うことによって、この問題が回避されます。詳細は以下のページをご覧ください:

    http://www.umechando.com/webex/information.htm

    Ver0.9.9.10 では、この書き加えを Website Explorer 自身が行いますので、ユーザーが特に何かをする必要はありません。

  • ある種のページにアクセスすると Website Explorer がクラッシュしてしまう問題への対処

    共通しているのは、ページ内に JavaScript を使った広告が使用されているページで、

    そのスクリプトエラーが原因となってビューアがクラッシュし、Website Explorer 本体ごと落ちてしまうことがわかりました。

    これは JavaScript を無効に設定することで回避されます。

  • Mcrosoft Excel 関係の不具合の修正

    サイトデータを Excel 形式で作成しようとすると、途中エラーで止まってしまうことがある、グラフが表示されない、等々の不具合を修正しました。


★Website Explorerはサイトの階層構造とファイル構成を
 エクスプローラ形式で表示、リンク切れチェック機能も
 あります。


Website Explorer--オールフリーソフト

Website Explorer - DOWNLOAD




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ラベル:Website Explorer
posted by ひろ at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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