2017年03月15日

今日は Windows Update 緊急9件、重要9件 2017年3月15日


今日は Windows Update 緊急9件、重要9件 2017年3月15日


本日マイクロソフトは3月の月例パッチを公開しました。
今日は Windows Update 緊急9件、重要9件 2017年3月15日



今月は、最大深刻度および脆弱性の影響「緊急」9件「重要」9件


緊急 MS17-006
Internet Explorer 用の累積的な
セキュリティ更新プログラム (4013073)

このセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer の
脆弱性を解決します。
最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に
細工された Web ページを Internet Explorer を
使用して表示すると、リモートでコードが実行される
可能性があります。
これらの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと
同じ権限を取得する可能性があります。
現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている
ときに、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、
影響を受けるコンピューターが制御される可能性があります。
攻撃者は、その後、プログラムのインストール、
データの表示、変更、削除などを行ったり、
完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを
作成したりする可能性があります。


緊急 MS17-007
Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ
更新プログラム (4013071)

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge
の脆弱性を解決します。
最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に
細工された Web ページを Microsoft Edge を使用して
表示すると、リモートでコードが実行される可能性が
あります。
これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、影響を
受けるコンピューターを制御する可能性があります。
攻撃者は、その後、プログラムのインストール、
データの表示、変更、削除などを行ったり、
完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを
作成したりする可能性があります。


緊急 MS17-008
Windows Hyper-V 用のセキュリティ
更新プログラム (4013082)

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows
の脆弱性を解決します。
この中で最も深刻な脆弱性では、ゲスト オペレーティング
システム上の認証された攻撃者が、Hyper-V のホスト
オペレーティング システムで任意のコードを実行させる
特別に細工したアプリケーションを実行した場合、
リモートでコードが実行される可能性があります。
Hyper-V の役割を有効にしていないユーザーは影響を
受けません。


緊急 MS17-009
Microsoft Windows PDF ライブラリ用の
セキュリティ更新プログラム (4010319)

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows
の脆弱性を解決します。
この脆弱性により、ユーザーがオンライン上で特別に
細工された PDF コンテンツを閲覧したり、特別に細工された
PDF ドキュメントを開いたりした場合に、リモートで
コードが実行される可能性があります。


緊急 MS17-010
Microsoft Windows SMB サーバー用の
セキュリティ更新プログラム (4013389)

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows
の脆弱性を解決します。
最も深刻な脆弱性が悪用された場合、攻撃者が特別に
細工されたメッセージを Microsoft Server Message Block 1.0
(SMBv1) サーバーに送信すると、リモートでコードが
実行される可能性があります。


緊急 MS17-011
Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ
更新プログラム (4013076)

このセキュリティ更新プログラムは、Windows Uniscribe
の脆弱性を解決します。
最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に
細工された Web サイトにアクセスしたり、特別に
細工された文書を開いたりした場合に、リモートで
コードが実行される可能性があります。
コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを
持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザー
よりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。


緊急 MS17-012
Microsoft Windows 用のセキュリティ
更新プログラム (4013078)

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows
の脆弱性を解決します。
最も深刻な脆弱性が悪用された場合、攻撃者が、
iSNS Server に接続して悪意のある要求をサーバーに
発行する特別に細工されたアプリケーションを実行すると、
リモートでコードが実行される可能性があります。


緊急 MS17-013
Microsoft Graphics コンポーネント用の
セキュリティ更新プログラム (4013075)

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows、
Microsoft Office、Skype for Business、Microsoft Lync、
および Microsoft Silverlight の脆弱性を解決します。
最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に
細工された Web サイトにアクセスしたり、特別に細工された
文書を開いたりした場合に、リモートでコードが
実行される可能性があります。
コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを
持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりも
この脆弱性による影響が少ないと考えられます。


緊急 MS17-009
Adobe Flash Player のセキュリティ
更新プログラム (4014329)

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポート
されているエディションの Windows 8.1、
Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、
Windows RT 8.1、Windows 10、および
Windows Server 2016 にインストールすることで
Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。


忘れずにアップデートしましょう。


詳細はマイクロソフトの

2017年 3月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

で確認して下さい。

今日は Windows Update 緊急1件、重要3件 2017年1月11日

今日は Windows Update 緊急6件、重要6件 2016年12月14日

今日は Windows Update 緊急6件、重要8件 2016年11月9日





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タグ:Windows Update
posted by ひろ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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