AV‐Comparatives、AV‐TEST、Virus Bulletinが共同で声明を発表 Qihoo 360の不適切な行為を非難
セキュリティソフトのテスト機関であるAV‐Comparatives、AV‐TEST、
Virus Bulletinが共同で声明を発表しました。
内容は、
Qihoo 360がテスト用提出された製品が、一般ユーザーが使用するものと
違う、カスタマイズされたものを提出していました。
デフォルトで無効になっているBitdefender Engine(Bitdefenderの
アンチウイルスエンジン) とAvira Engine(Aviraのアンチウイルス
エンジン) が有効になっており、Qihoo 360独自のQVM2 Engine
(機械学習型QVMエンジン) が無効になっていました。
Qihoo 360独自のQVM2 Engine(機械学習型QVMエンジン)を無効にする
ことにより、検出率が向上しました。
通常、私達が使う時は、Qihoo 360独自のQVM2 Engine
(機械学習型QVMエンジン)は有効になっています。
逆に、Bitdefender EngineとAvira Engineは無効になっています。
Bitdefender EngineとAvira Engineは自分で設定をしないと有効に
なりません。
Qihoo 360のこのような行為に対して、AV‐Comparatives、AV‐TEST、
Virus Bulletinの3団体は、Qihoo 360が受賞した各種認定を剥奪
しました。
Qihoo 360には、二度とこのようなことがないようにしていただきたい
です。
※Qihoo 360が提供しているセキュリティソフトは、
360 Total Security と 360 Total Security Essential です。
AV‐Comparatives, AV‐TEST and Virus Bulletin comment
on allegations of inappropriate behavior(PDFです。)
マルウェア(ウイルス)検出率--オールフリーソフト
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